飲食店のイベント・キャンペーンアイデア! 面白い例や集客のコツ

イベントと聞くとスケールが大きなものをイメージしがちですが、飲食店では季節や食材にフォーカスしたり、他店とコラボしたりするなど、大掛かりではなくても利益や集客が見込めるイベントを開催できます。本記事では、飲食店の経営者に向けてイベントの効果や開催方法、コツ、告知手段について解説します。

目次

飲食店でイベントを行う効果

飲食店の経営戦略として、普段とは異なるメニューやサービスを提供する「イベント」の開催も有用な手段のひとつです。割引や無料のキャンペーン、他店舗とのコラボなど、さまざまなバリエーションがあります。イベントと聞くと大規模でコストがかかるイメージがありますが、クーポンの発行やSNS上の告知など、コストを抑えて簡単に取り組める方法もあります。イベントを開催するメリットとして挙げられるのが、下記の3つです。

  • すぐに売り上げを伸ばせる
  • 認知度が向上する
  • 既存客の満足感が高まる

それぞれのメリットの詳細について、以下に解説します。

すぐに売り上げを伸ばせる

イベントを開催すると、すぐに売り上げアップを図れるメリットがあります。普段通りの営業で売り上げを維持することは大切です。しかし、すぐに売り上げを上げることは通常営業では難しく、有用な手段としてイベント開催が挙げられます。「限定」や「特別」といったワードは魅力的に映るため、普段とは異なる客層が足を運んでくれるきっかけとなり来客数が増え、売り上げを伸ばせます。

お得感のある割引メニューや、利益を度外視した特別メニューなどをイベントでは提供しますが、来店客はこれらのメニューだけを注文するわけではありません。客数が増加し、サイドメニューやドリンクなど、さまざまな注文が入ることで全体的な売り上げが上がります。そのためイベント時には従来のメニューブックを見直してしっかり追加注文が取れる工夫をすることが大切です。

認知度が向上する

イベントは店舗プロモーションとしても有用です。飲食店自身が発信するイベント情報も効果がありますが、店舗プロモーションとしてより効果が期待できるのは、イベントに参加したお客様のSNS投稿です。日常とは異なるイベントはSNSに投稿されやすく、拡散力もあります。店側から写真撮影を促す、記念写真の撮影を行うなどの取り組みで投稿率を高めることも大切です。

イベントで割引や特別なメニューが提供されていたり、面白い試みをしていたりすると初来店の動機になりますが、実際に足を運んでもらうには情報を得るきっかけが必要です。ネットやSNSの普及により情報を伝達する手段が増え、スピードも上がったので初来店のきっかけを作りやすくなっており、飲食店がイベントを開催するメリットは強まっています。

既存客の満足感が高まる

日頃の来店を感謝するイベントを開催すると、顧客満足度が高まってより一層ファンになってもらえる可能性があります。また、提供する料理やサービスに変化がないと、お客様はもちろん、スタッフもマンネリ化しかねません。普段とは異なる料理やサービスを提供することでマンネリ化を防ぎ、活気を取り戻す効果も期待できます。

特に理由はないものの足が遠のいたお客様を取り戻すきっかけとして、イベント開催は効果的です。他の店舗が気になったり、忘れたりするなど、これといった理由がないまま客足が遠のくことも珍しくありません。お店に対して悪いイメージをもたれていないなら、イベントがきっかけとなり再来店を促せます。イベントがお客様とコミュニケーションを図るきっかけにもなるので、良好な関係を築ければリピートにつながるチャンスになります。

飲食店のイベントや面白いキャンペーンのアイデア・事例

開店記念イベント

開店の周知や初来店のきっかけとなる開店記念イベントには、「プレオープン」「レセプション」 「グランドオープン」の3タイプがあります。どれかひとつだけではなく、複数の開店記念イベントを開催するケースもあります。プレオープンイベントはグランドオープン前の試験運転として実施され、無料や半額で開催するケースが多く、オペレーションの確認やスタッフのトレーニングにもなるイベントです。割引率が高く、利益より宣伝効果や来店のきっかけづくりが目的になるため、短期開催が適しています。終了後すぐに改善点を洗い出し修正をすることが重要です。

レセプションはお披露目会としての意味合いが強く、関係者やお世話になった人、友人、知人などに限定して無料で招待します。招待する人数が多い場合は2部制などで対応しましょう。

本格的に開店するグランドオープン前には広告媒体やSNS、店舗周辺のポスティングやビラ配りなどを活用して周知することが重要です。看板メニューの割引などで来店のきっかけを作ることもありますが、割引率が高いと通常料金とのギャップが生じ、「通常営業は高いから利用しない」といった事態に陥るおそれもあるためあまりおすすめはしません。またスタッフもオペレーションに慣れておらず、提供の遅れや商品間違いなどが発生し悪い口コミが残る可能性が高いため、現在は開店のお知らせはSNSだけにとどめ、ゆるやかにスタートさせる手法も増えています。 開店記念イベントのユニークなアイデアとして、「店名と同じ名前、もしくは同じ字が入っている人」や「店舗のイメージカラーと同じ色の服やアクセサリーを身に着けている人」は割引対象や一品サービスといったものが挙げられます。店舗の特徴を活用して、お客様とスタッフの双方が楽しめる施策を検討しましょう。

周年イベント

1周年や10周年など、店舗経営が続けられていることに対する感謝を常連客に伝えるイベントです。特別なメニューやサービスを提供して、より一層ファンになってもらうきっかけでもあります。

足が遠のいていたお客様を取り戻したり、「お客様に長く愛されている店」とアピールしたりするきっかけにもなるイベントですが、開催期間には注意が必要です。1日だけでは都合がつかないお客様は来店できません。土日祝日ならまだしも平日1日だけの開催では、不親切さがイメージダウンにつながりかねません。開催は1週間程度を目安にしましょう。期間が長すぎると特別感が薄れるので、1週間程度が適切です。

周年イベントのユニークなアイデアとして挙げられるのが、抽選会やノベルティの配布、お得な回数券の販売です。DMに抽選番号を入れ持参してもらったり、来店時に番号を印刷したカードを配布したりして、イベント中や退店時に抽選でプレゼントすることで既存客にアピールするのも有効です。

周年イベントの期間中のみ販売するお得な回数券は、イベント以降の来店を促すきっかけにもなります。

季節のイベント

季節に沿ったイベントを開催することで、特別感を演出したり、マンネリ化を防いだりする効果が期待できます。例として挙げられるのが、春は花見や歓送迎会、卒入学式、子どもの日などです。夏は七夕や浴衣、花火、ビアパーティ、秋にはお月見やハロウィン、収穫祭やボジョレー・ヌーボー解禁日。冬にはクリスマスや忘年会、新年会、バレンタインがあり、店のコンセプトやターゲット層にマッチしたイベントを開催しましょう。

店舗の規模や間取りとの兼ね合いもありますが、イベントに興味をもったお客様が喜ぶ工夫が重要になります。例えば、ハロウィンイベントを開催する場合、店舗内に着替えやメイクのスペースを用意することで、着替えの場所を探したり、家から支度をしたりする手間を省けます。

浴衣イベントは自身や周りの人も着付けできないケースがあり、着慣れていないと時間が経つにつれ乱れやすくなるので、着付けや直しをサービスとして提供すると顧客満足度の向上に効果的です。浴衣の着付けであれば、1日1~2時間で完結し、1,500~2,000円の受講料で学べる着付け教室もあります。

また、季節とは異なりますが「雨の日」限定のサービスもイベントとして効果的です。雨の日は客足が遠のく傾向にありますが、割引サービスや限定メニューを提供することで売り上げダウンを防げます。タオルを用意して、顧客満足度の向上を図りましょう。Instagramなどのストーリーズ投稿はリアルタイムで目につきやすく、このような突発的なイベントの告知と相性が良いので活用しましょう。

コラボイベント

コラボの対象は「他店舗」「アーティスト」「他のイベント」などです。他店舗とのコラボイベントは、互いに違った客層を獲得するチャンスが得られ、宣伝や準備にかかる費用を折半すればコストダウンを図れるメリットがあります。期間中に互いの店舗のレシートを提示すると割引になるサービスが例として挙げられます。

音楽家を招いたディナーショーや芸術家の作品を展示したイベントなど、食事に付加価値を付けることで、お客様を楽しませ顧客満足度の向上を図ったり、初来店のきっかけになったりします。

大きな大会のスポーツ観戦や、オンラインのコミュニティのオフ会など、他のイベントと関連付けて楽しむ場を提供するサービスも効果的です。

食材やメニューにフォーカスしたイベント

季節によって旬の食材が異なります。その季節に旬を迎える食材をメインにしたメニューを提供することでマンネリ化を防ぎ、その食材に興味をもった新規客を獲得するチャンスにもなります。旬の食材以外にも、珍しいお酒の紹介とそれにマッチしたメニューの提供も、お客様を楽しませるイベントとして有用です。

喫茶店やカフェがコーヒーについての講座を開くなど、お客様の学びや体験につながるイベントも顧客満足度の向上やファン化に効果があります。

飲食店のイベント開催の流れ

ここからは、飲食店のイベント開催の流れを3つのステップに分けて解説していきます。

イベントを企画する

イベントは、企画の善し悪しによって結果が左右されるといっても過言ではありません。イベントを開催する「目的」と「目標」を明確に最低3ヶ月前から準備をしましょう。

「何のためにイベントを開催するのか」という目的では、イベントと店舗のコンセプトやターゲット層をマッチさせることが重要です。なぜなら、お客様にとって価値のあるものの提供や感謝を伝えることがイベント開催の前提になっており、コンセプトとマッチしていなければ前提条件を満たせないからです。

例えば、高価格帯のレストランや隠れ家的な店舗には、ハロウィンやスポーツ観戦のような賑やかなイベントが適しているとはいえません。上質さや落ち着いた雰囲気が店舗のコンセプトとして設定されているのであれば、演奏会や美術品の展示会などのイベントがマッチするでしょう。コンセプトなどを無視したイベントの開催は顧客満足度を下げ、失客につながるおそれもあるため、目的に沿った企画を立てることが大切です。

また、イベントを開催する上で、売り上げと来客数の目標を設定しましょう。イベントで提供するメニューや飲み物を開発し、期間中にどのくらいの来客数を見込み、売り上げを目指すのかを数値化します。これは数値化しデータとして残すことでイベント後に分析が容易になり、対策や改善点の検討に役立つからです。オープン記念イベントで来客数や売り上げの目標を達成できなかった場合は、原因を究明しなければ経営を軌道に乗せることは難しくなります。季節やコラボの定期開催が可能なイベントも、目標の数値化とデータの収集・分析、改善を繰り返せば、クオリティの向上を図れます。

無計画にイベントを開催せず、目的と目標を明確にし、顧客満足度や売り上げの向上、新規客の獲得につなげましょう。

スタッフや食材を確保し、準備する

企画の設定が完了したら、準備に入ります。準備するのは、スタッフと食材、資材です。イベントを開催すれば通常営業より忙しくなることが予想されるので、普段よりスタッフを多く配置しなければいけません。できるだけ早くスタッフに開催日程を伝え、出勤の確約を得ておきましょう。イベント期間中に店内に装飾を施したり、ノベルティや抽選で商品を配布したりする場合は、余裕をもって手配します。

目玉となるメニューや食材があるイベントでは、十分な量を仕入れる準備が必要です。普段から利用する卸業者なら仕入れの準備も容易ですが、初めて利用する卸業者の場合は早めに必要な量を確保できるか確認しておきましょう。イベントの核となるメニューが提供できなければ足を運んでくれたお客様の期待を裏切るだけではなく、悪質なケースはおとり広告と判断されるおそれもあります。

イベントを告知する

準備がある程度進んだ段階で、イベントの告知も始めましょう。チラシやポスター、SNSなど、普段来店しているお客様やターゲット層に適した広告媒体を選びます。

イベント情報を発信する際には手間と時間がかかりますが、効率的に実施できるツールとして挙げられるのが「食べログ」です。店舗会員登録をすると店舗情報を効率的に発信できる上、イベント用の割引クーポンの発行にも対応しています。近隣エリアのアクセス解析機能もあるので、マーケティングにも有用です。


飲食店イベント集客のコツ

初めから成功すると甘く考えず、改善を繰り返しながらイベントのクオリティ向上を図ることを前提とし、そのために必要となる効果測定方法を設定しましょう。来店者数や売上金額、広告の掲載回数などのデータ項目と計測方法を明確にし、データを収集してイベント後に分析できるようにします。SNSを複数活用した場合は、どのツールの反応が良かったかを分析することで、次回以降のより効果的な告知活動につながります。

まとめ

飲食店のイベントは、普段来店しているお客様の顧客満足度の向上やマンネリ化を防ぐだけではなく、新規のお客様や足が遠のいていたお客様を取り込むきっかけとして有用です。開店や周年、季節、コラボなどのイベントがありますが、重要なのは店舗のコンセプトやターゲット層とマッチさせることです。

店舗のコンセプトや強みを確認し、本記事で紹介したポイントや流れを参考にして、イベントを計画してみてはいかがでしょうか。

参考文献


飲食店におすすめのイベントとは? 成功のコツや手順、イベントのアイデアも紹介|おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。|株式会社LINE
飲食店がイベントを開催するメリット・手順・成功ポイント・企画例|レストランスター|アクティブ・メディア株式会社
飲食店で集客を見込めるイベントの事例6選!成功のコツやアイディアも紹介|キッチンカー相談の窓口|株式会社ドリームアシスタント
飲食店は面白いイベントを企画しよう!売り上げが増加するポイントも紹介|macre
飲食店がイベントを開催するメリットとは?参考になる事例から成功させるためのポイントまで|Food's Route|株式会社インパクトブルー
店舗イベントへの企画・集客方法&その後も来てもらうためのコツ|アプリンク|株式会社USEN
飲食店の集客につながるイベントとは?|Recouse|株式会社ビコップ
周年イベントは飲食店の集客におすすめ!開催する流れや企画例を紹介|aumo|アウモ株式会社
飲食店の集客につながるイベント開催のポイント!|TENPOS food media|テンポスドットコム
飲食店オープンの集客アイデア実例!「味の良さ」と「初回来店」の関係とは【D’etraison・Lupin】|みんなの採用部飲食店開業|株式会社M&Aオークション
プレオープンとは?目的やメリット、成功させるためのポイントを解説|Square|Square株式会社
飲食店等の食事業者の周年記念イベントの方法・実施策の起案手法と事例|KUBO中小企業診断士事務所ブログ|KUBO中小企業診断士事務所
営業再開!飲食店の周年記念イベントでお客様に喜ばれる企画7選!|門前仲町みなとや|有限会社みなとや
飲食店で面白い企画をして売上や集客アップを目指そう!手順も解説!|FOOD GYM|株式会社FOODOAG
浴衣の着付けが学べる教室~ワンコインで1日着崩れない浴衣姿~|きもの着方教室いち留|株式会社一蔵
飲食店の集客 イベント・アイデア・ツール徹底解説|DiGi Lab|GMOデジタルラボ株式会社
飲食店集客に繋がる面白いイベント事例4選|Hotdogger|株式会社ラックス
コーヒーセミナー|スターバックスオフィシャル|スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
おとり広告とはどういうもの? 法律で規制されていないの?|ベリーベスト法律事務所 大阪オフィス|ベリーベスト法律事務所 大阪オフィス
食べログ店舗会員登録|食べログ|株式会社カカクコム
【無料テンプレートあり】イベントの企画書の書き方、7つのポイント|PR TIMES MAGAZINE|株式会社 PR TIMES
イベントの企画書の書き方は?テンプレートとポイントのまとめで解説!|シャノンのブログ|株式会社シャノン
参考にしたい飲食店のイベント集客事例|繁盛マーケティング|繁盛マーケティング
お客さまが店内に入りやすい飲食店の店舗レイアウトについてアドバイスをお願いします。|J-Net21|独立行政法人中小企業基盤整備機構
【飲食店の方必見!】飲食店の客席レイアウトの基本とコツを解説|フードレンジャー|株式会社クロスバズ
飲食店のレイアウトの考え方を徹底解説!選び方から重要なポイントまで|Food's Route|株式会社インパクトブルー
飲食店開業「繁盛」する看板としない看板。客を呼び込む一枚とは?|開店ポータルBiz|レジチョイス株式会社
集客には看板が一番!集客率を高めるコツやリピーターに転身させる方法|マネケル|株式会社イタミアート
繁盛間違いなし!? 飲食店の看板で集客効果を上げるコツ|株式会社タクト|株式会社タクト
売り上げを向上させながらもっと喜ばれるレストランに|食べログオーダー|株式会社カカクコム
【飲食店編】人を引きつける看板デザインのコツとポイント 目立つだけが全てではありません!|名古屋の建築デザイン設計事務所 株式会社TOのスタッフブログ|株式会社TO(ティーオー)
繁盛する飲食店の看板に共通する5つの特徴とは?看板の役割から許可を取る方法まで|Food's Route|株式会社インパクトブルー
飲食店の外看板を作るときの5つのポイントと注意点を紹介|飲食店なんでもスクエア|株式会社カクヤス
導入が進むAI接客とは?メリット・デメリットや活用事例を徹底解説|SI Web shopping|株式会社システムインテグレータ
飲食店でAIを生かす方法は?活用事例6選・メリット・デメリットを徹底解説!|AI Market|BizTech株式会社
スマートで効率的な運営が必須!飲食業界の3つの課題とAI活用事例4選|maru|株式会社〇(かぶしきがいしゃまる)

監修者:阿部大

プロフィール

老舗計画株式会社代表取締役 ホテル専門学校卒業後、仙台市内のホテルレストランにてオープニングスタッフとして勤務、その後独立し、自分で飲食店を開業、店舗数も増やしていく。家庭の事情などで飲食店を廃業するも、これまでの経験を活かし接客指導の依頼を受け始める。接客アドバイザーとして活動していく中で、健全な店舗経営でなければ接客も充分活かせない事実に気づき、飲⾷店コンサルタントへ転換する。現在は飲⾷店の現場を知り尽くしたコンサルタントとして東北を中⼼に全国で年100回以上の経営⽀援や開業⽀援、セミナーを⾏う。

サイトURL

https://shinisekeikaku.com/

前の記事へ

飲食店のテーブル・厨房レイアウトの基本! 売上アップに繋げるコツは?

次の記事へ

飲食店におけるMEO(ローカルSEO)の重要性は? 対策のポイントを解説

関連記事

  • インバウンド集客にはMEOがおすすめ!その理由と具体的な対策をご紹介

    インバウンド集客にはMEOがおすすめ!その理由と具体的な対策をご紹介

    販促・集客
  • 飲食店経営によくある悩み6選!成功のポイントは?向いている人の特徴も

    飲食店経営によくある悩み6選!成功のポイントは?向いている人の特徴も

    経営
  • 飲食店におけるMEO(ローカルSEO)の重要性は? 対策のポイントを解説

    飲食店におけるMEO(ローカルSEO)の重要性は? 対策のポイントを解説

    販促・集客